こんばんは。株式会社Sola.com 長田です。

 

今日は6月から弊社で行っている作業の1つをご紹介します。

 

Sola.comでは今現在、農業に関わるIoTの部分に目を向けており、会社としてどのように関わっていけるのかを模索しています。東北の肥えた土壌を活かして、生産者の気苦労が多少でも少なくなれば良いなと思っています。

冷夏のため、まだ実が青い品種も。収穫は来月以降になりそうです

フィールドワーク時の写真。冷夏のため、まだ実が青い品種も。収穫は来月以降になりそうです

さて、実際にどのような事をしているかと言うと・・・

宮城県南部ブルーベリー農園でのブルーベリー採取が始まろうとしています。その採取時に、いくつかのセンサーを使って計測を行い、その計測結果から熟しているかどうかを予想してみたり、熟す期間などを予想(来年のためのデータ)に使ってみたり、といった事を行おうとしています。

センサーも色々ありますし、農作物や果物の品種も様々ありますが、手探りで選定していたりする部分もあります。またセンサーだけでなくてカメラでも撮影し、病害虫などの発見や予防も可能にならないかなど、まだ開始したばかりですが取り組んでいます。

ブルーベリー畑は意外と背が低いのです

意外と背が低いブルーベリー畑

そもそもとして、センサーと言っても色々あります。照度、温度、湿度、ガスなど、色々試して変化のあるもの、効果のあるものを試していきたいと思っています。

そんなこと、一緒にやってみたいという方はいないでしょうか?

 

では、また次回。