YAMAGATA · OBANAZAWA · WATERMELON

一玉のすいかを、世界へつながる一瓶に。

規格外になった尾花沢すいかを、無添加の濃縮ペーストへ。地域の恵みを無駄なく生かし、香港から海外市場に挑戦するプロジェクトです。

現在:試作・香港販売実証の準備段階

WHY THIS PROJECT

おいしさは同じ。
見た目だけで、価値を失わせない。

形や大きさが販売基準に合わないすいかも、加工に適した品質なら立派な地域資源です。濃縮することで、季節を越え、飲み物やデザートに使える新しい食品になります。

01
🍉

地域のすいか

加工に適した規格外品を選別

02

じっくり濃縮

砂糖・香料・着色料を加えない設計

03

世界へ届ける

150g瓶から香港で販売実証

炭酸割り

ヨーグルト

お茶

豆花・デザート

BUSINESS CHECK

商機はある。
初回は「利益」より「市場検証」。

500~1,000瓶では検査やラベルなどの初期費用を回収できません。まず香港で「売れる価格」と「もう一度買いたい割合」を確かめ、量産時に黒字化します。

数量別の営業損益

初期費込み・万円
赤字黒字
500瓶小さく試す段階
▲153.5万円
750瓶販売実証
▲89.3万円
1,000瓶黒字化目前
▲12.5万円
3,000瓶量産で黒字
+90万円
黒字化の目安約1,218瓶〜

原料・加工条件が目標どおりの場合

MARKET OPPORTUNITY

なぜ、最初は香港なのか。

01

日本産食品への親しみ

日本食品店、高級スーパー、オンライン販売との相性を試しやすい市場です。

02

小さく始められる

まず500~1,000瓶で、価格・用途・再購入率を確認できます。

03

次の市場への入口

香港で実績を作り、UAE、中国本土、サウジアラビアへ段階的に進みます。

※輸出には現地の食品表示、輸入者登録、品質書類などへの対応が必要です。医薬品のような効能はうたいません。

ROADMAP

3つの関門を越えたら、量産へ。

  1. 1

    製造できる

    3回の試験製造、常温12カ月の品質確認、原料使用量の改善

  2. 2

    香港で売れる

    90日販売率70%以上、試食購入率15%以上、再購入率20%以上

  3. 3

    量産で利益が出る

    加工・瓶代400円以下、1,200~1,500瓶以上の生産条件

このプロジェクトは、まだ完成品の販売告知ではありません。

地域・製造・販売の仲間とともに、実現可能性を検証しています。