見知らぬ誰かがあなたをかたる。

ご自身と大切な方々を守るために。

Facebook、Twitter、LINEなどのSNSアカウントの乗っ取りによる情報流出状況やマルウェア感染/散布に対する調査を行い、

結果に応じて適切なアフターケアをするサービスです。

  • ヒアリング 

    調査対象となるアカウントについてお聞かせ願います。

  • アフターケア 

    ヒアリング内容を元にしてアカウントの状態を確認させていただき、被害状況の更なる悪化を防ぐために適切な対応を提案/実施させていただきます。

  • 被害状況の調査

    乗っ取りによって出た被害の実態や被害範囲などを調査させていただきます。

  • ウイルス感染などの原因調査

    ウイルス感染または散布が見受けられた場合には、原因調査とその対応を行わせていただきます。

2006年7月からオブビアス社(現:Twitter社)が開始したサービスで、「ツイート」と呼ばれる投稿を手軽に行うことができる。

ツイートは半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージ、画像、動画などが投稿可能。

また、その手軽さから年代問わず利用者が多い。(2019年4月時点で3億3000万人以上)

気軽に使用できる反面、トラブルや問題が起こることも多い。

Twitterでの事例

  • 2019年にTwitterの共同創業者のひとりのアカウントが乗っ取りの被害を受け、差別的な内容を含むツイートが投稿された。
  • 2020年7月に複数名の著名人のアカウントが一時的に乗っ取られ、仮想通貨関連の詐欺ツイートが投稿された。Twitter社によれば被害を受けたアカウントは130件に上り、第三者が見られないはずのダイレクトメッセージ部分をハッカーに攻撃された。

2004年にアメリカのハーバード大学の学生向けに始まったサービス。

友人や仕事仲間とのコミュニケーションツールとして多くの人が利用しており、企業や店舗が宣伝ツールとしても利用している。

現在は13歳以上であれば誰でも利用することができるが、利用するには実名などの個人情報も登録が必須となる。

SNSでは世界最大の利用者数を誇る。(2019年時点で24億人以上)

世界最大の利用者数と個人情報の宝庫といえることから乗っ取りの被害も大きくなる可能性がある。

Facebookでの事例

  • 2020年、Facebookの友達から不審なメッセージが送られてくるという事例が発生。動画再生のサムネイルが表示されているメッセージをクリックするとFacebookのログイン画面そっくりな偽サイトに誘導され、さらにApple社製品が当たるというアンケートサイトに誘導されたりする。パスワードなどを入力してしまうと自分のアカウントも乗っ取られる可能性が高い。

2011年6月よりLINE株式会社が開発、提供しているSNS。

通話やチャットの機能を有し、通信キャリアや機種を問わず利用でき、スタンプや絵文字も種類が豊富。

国内での利用者数は2020年現在8400万人ほど。

LINEでの事例

  • 2020年2月、約4000人以上のアカウントが不正ログインの被害を受ける事例が発生。身に覚えのないメッセージが送信されるなどの報告があり、アカウントのパスワードを求めるメッセージには応答しないようにLINEが呼び掛けた。

上記の作業を私たちにお任せください。

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