行動指針 credo

企業理念として立てた3つの判断基準を、どのように実践するか。
そのことを3つの行動指針として表しました。

【目標】みんなの幸せを考え、かたちにして実現します

「わたしたちは『人の幸せを一つでも多く、人の悲しみを一つでも少なく』を基準に考え、行動します。偉大な社会変革を成し遂げることからではなく、お客様、社員、株主の皆様すべての関係する皆様の幸せの実現を出来るところからひたむきに考え、悲しみをわずかながらも無くし、減らしていけるような事業活動が、わたしたちの使命です。」

もしもひとりだけ幸せになったら。それでも道を歩いていて泣いている人や怒っている人がいたら、心が痛むように思います。それよりも、みんなが幸せで満たされた社会を築くことが本当に必要とされていると思います。みんなが幸せになるための「環境」をつくることも含めて、求めるべき目標だと考えます。

【手段】できないをできるに変え、可能なかたちにします

「わたしたちは技術と問題解決、そして工夫は『できない』を『できる』に変える心の在り方ひとつと考え、ひたむきに日進月歩、前人未到の途を見出しそれを切り拓いていくことが、真の意味でのわたしたちの唯一のサービスであり、唯一の商品であると考えます。」

いつか誰かがやってくれる。それを待ち望むのではなく、私たち自身が持てる技術を持ってひとつひとつを形にしていくことが必要だと考えます。自ら課題に飛び込むとき、課題とその人自身がぶつかり合い、両者が磨き上げられます。それは、甘えや妥協をしていては手に入りません。数多くのことに向き合って、ひとつでも「できる」を増やします。

【速度】あたりまえのことの積み重ねを、一番大事なこととします

「わたしたちは目覚ましい技術革新や、偉大なる社会貢献、華やかな企業評価は決して小手先のスタンドプレイや、奇をてらった一時の個人的な思いつき"のみ"によるもののみでは為されないと心得ます。あたりまえの事を、あたりまえに出来るという事をおろそかにせず、日々の挨拶や姿勢といった些細な事への配慮と洗練を常に心掛けるところからはじめる事が偉大なしごとの第一歩とし、小さなしごとへの配慮をかかさぬ姿勢を大事にします。」

あたりまえという言葉からどんなことを連想しますか?周りの人たちがみな同じことを思い浮かべるかもしれませんが、もしかしたら、人によっては大きく内容の異なることもあるかもしれない言葉です。それでも、そのひとつひとつは価値のあることです。そのあたりまえこそが日々の私たちの立脚する「土台」だからです。

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