Monthly Archives: 7月 2019

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【2019年7月19日金曜日 ポリテクセンター宮城主催の 合同企業面談会に参加してきました】

By |2019-07-25T14:27:53+09:007月 25th, 2019|お知らせ|

いつもありがとうございます。 株式会社ソラコム 広報室長/人事部長の藤島です。 2019年7月19日金曜日 多賀城のポリテクセンター宮城主催の 合同企業面談会に参加してきました。 当日は10名の素敵で優秀な受講生の皆様と面談ができました。 ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。 感謝致します。 これまでに株式会社ソラコムでは、多くの優秀なポリテク受講生を採用してきました。 今後も、採用活動を積極的に行っていきますので、よろしくお願い致します。        

8/13(火)~15(木)夏季休業のお知らせ

By |2019-08-02T22:02:34+09:007月 12th, 2019|お知らせ, お知らせ|

【8/13(火)~15(木)夏季休業のお知らせ】 仲夏の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、株式会社Sola.comでは、8/13(火)~15(木)まで 夏季休業を頂きます。 お問合せに関しましては、休業期間も受け付けておりますが、ご返答につきましては上記休業期間後に順次対応させていただきます。 予めご了承いただきますようお願い申し上げます。 休業期間中、皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【ブルーベリーの収穫始まりました!】

By |2019-07-10T17:16:39+09:007月 10th, 2019|お知らせ|

お世話になっております。Sola.comのもう1人の伊藤です。伊藤巧です。 初めてのブログへの投稿なので、まずは簡単に自己紹介します。 前職は不動産営業をしてました。退職後、職業訓練校で半年間Javaを学びSoal.comに入社し半年が過ぎたところです。 今回は昨日から始まったブルーベリーの収穫作業についてお話したいと思います。 そうは言っても実際に働くのはアルバイトスタッフの方々ですので、そのマネジメントをしている私から見た、現地の状況、仕事中の雰囲気などをお伝えできればと思います。 6月下旬から開始予定の作業でしたが、天候不良のためブルーベリーも中々ならず、7/9に満を持してアルバイトスタッフと共に収穫作業が始まりました。 現場は和気藹々と作業が進んでおり、楽しくお仕事させて頂いております。送迎の車内も会話が弾み賑やかな雰囲気です。早朝の送迎も居眠り運転する危険性も0です。リスクマネジメントには様々な手法があるもので楽しく働くというのは心身の健康に効果的であることを勉強させてもらいました。 このように書いてみると順風満帆に感じますが、どうにもならない問題もあります。 その1つが、悪天候による不安定な収穫量です。天気ばかりはマネジメントのしようがありません。したがって天気、収穫量に応じて臨機応変に人員配置を変更する必要があります。最近の私の悩みの99%はこれです。私の人生において最も天気を気にする1ヶ月が始まったのです。 まだ始まったばかりですが、初日のように楽しく働ける環境作りに今後とも力を入れていきたいと思います。これから暑くなれば収穫量も増えることでしょう。その時は興味のある方ご参加をお待ちしております! それでは本日はこの辺で。 伊藤巧

農業セミナーへの参加

By |2019-10-15T12:39:34+09:007月 3rd, 2019|お知らせ|

こんばんは。株式会社Sola.com 長田です。   「令和元年度 スマート農業・先端技術セミナー in 登米」に参加してきました。 2019年7月1日、登米にある中田農村環境改善センターでスマート農業のセミナーがありました。 トップ画像はセミナー最後に行われた、住友商事東北株式会社様によるNile-T18実演飛行(Nileworks社製)の写真です。   農研機構東北農業研究センター、宮城県農業・園芸総合研究所・住友商事東北株式会社が実例発表をされていましたが、サイズの大きいドローンであったりとか、地盤改良であったりとか、規模が大きくすぐに自分達も参加できるかと言うと違う次元の話となってます。   3社からそれぞれ3つの話題提供があり、 登米は地盤が軟弱だったけど、水はけの良い土地改良を行った事で適地になった。田んぼを合筆(合わせて大きく)する事で作業効率を増やす。2年間で3作物を栽培して安定化。 ⇒合筆することで、ドローンなどを飛ばしやすいようにする基盤作り。 りんごの樹木などの幹を横に曲げて接ぎ木することで、樹木の並びを直線化。大きさを判断して採取するのではなく、一括採集するために生育状態を揃える努力。 ⇒センサーが迷わないようにするための基盤作り。 販売・公開されているドローンを調査して、センサーなども精査。そこからのドローン会社への出資を行い、改良を行い続けている。センサーなども今後は安価になるように作り込みを行っているとのこと。 ⇒ハードウェア面での基盤作り。 とのことで、濃ゆい内容のセミナーとなっていました。なんでもそうですが、アプローチは準備が大事(準備8割ってよく言ったもんだなと言う話)だなというのを身にしみて分かる内容でした。 精密な測距をするための基地局的な何か   単純にIT農業と言った場合に、農家の現状のスタイルに合わせてITを混ぜこんでいくイメージでしたが、実際は違い、ITを駆使できるように農家の方にも協力してもらい、センサー・農機が動きやすいように土壌・基盤を作っています。協力の元されているなぁ、というのがよく分かる内容でした。(そもそもですが、農家さんの協力がない場合は、おそらくですが成り立たないだろうなと言う内容でもあります。)   弊社としては、これほど規模が大きいと小規模農園・一般の方・家庭菜園をしている方とかには手が届かない次元と思っています。身近なIoTという事でもっと小さめにスタートを切る予定でいます。また、ドローンは完全自動にしてしまって人による操縦が無しの方がやはり安全のようなので、弊社としても小型でも良いですからブルーベリー農園で出番が見いだせると良いですね。   一緒にやってみたいという方はいないでしょうか? では、また次回。