(個人の皆さま向け解説)暮らしと資産を守るサイバー事案ノートの配信を開始しました
個人の皆さま向けの連載「暮らしと資産を守るサイバー事案ノート」の配信を開始しました。 利用中のサービスや口座の確認、パスキー・二要素認証、メール・SMSの確認経路、AIを使った攻撃のニュースの受け止め方を解説します。第1回〜第4回を公開しています。 連載トップ・記事一覧はこちら
偽ニュースサイトに関する共同通信の取材に協力しました
偽ニュースサイトを巡る動向について、当社は共同通信の取材に協力しました。関連する記事が、沖縄タイムス+プラスに掲載されています。
NAVER偽装基盤の追跡――2022~2026年の記録からKimsuky関与を検証する
本稿で検証したいのは、このNAVER偽装による認証情報の窃取が、特定の相手の通信や文書を継続して集める運用の一部だったのか、という点です。偽画面の仕組みだけでなく、情報の保存・回収先と標的の選び方から、その運用を担う主体を調べます。
【サイドストーリー03】twitter botネットワーク疑い——3週間・116アカウントの規則性を追う
3週間の点検対象116アカウント・147投稿から、IDと表示名の規則性、投票終了後の出現、72件の複製投稿を追う。自動投稿や運営主体は未確認。最終回に続く技術的なサイドストーリー。
最終回 沖縄知事選2026 —投開票で変わった支持・批判のナラティブ空間
9月8日夜〜15日の112,603投稿を調査分析。両候補への言及、支持・批判の主題、返信・引用をたどり、投開票前後の言論空間の変化を振り返る。bot風アカウント群の複製投稿を技術的な補足として扱う連載最終回。
【サイドストーリー02】沖縄選を語ったアカウントは、県内か県外か——Day7の追跡調査
プロフィールから地理的属性を分類できた2,506アカウントのうち、県外は2,053件・81.9%。Day7で予告した追跡調査から、候補者言及の県内・県外構成、発信量、語られる主題をたどる。


