【サイドストーリー02】沖縄選を語ったアカウントは、県内か県外か——Day7の追跡調査
プロフィールから地理的属性を分類できた2,506アカウントのうち、県外は2,053件・81.9%。Day7で予告した追跡調査から、候補者言及の県内・県外構成、発信量、語られる主題をたどる。
台湾のサイバーセキュリティを読み解く ― ACS、NICS、TWCERT/CCと民間企業 ―
Solanets Tech Essays / 002 ACS、NICS、TWCERT/CCと民間企業 台湾のCyCraftのWu社長とは、会うと冗談で「兄弟!」となる。会合で何度もご一緒しているうち、いつの間にかそんな具合になった。 TeamT5は、ソラコムのセキュリティ部長のHueが日ごろからよく意見交換をしている。台湾のサイバーセキュリティ業界はどちらかといえば普段着の付き合いが先で、仕事はその次のような関係です。 ところで、韓国の例をもとに「(台湾のKISAはどこにあたるんやろ)」と思えば、なかなかピッタリと対応するものが思い浮かばない。ACSかと思えばNICSがあり、TWCERT/CCも出てくる。CyCraftを「台湾版AhnLab」と書いてしまえば早いけれど、どこかしっくりこないところも。 #001で韓国の組織を一度整理したので、その表を横に置き、台湾側を順に当てはめてみた。案の定、うまくいかない。 [...]
Day11 沖縄知事選2026 —玉城デニー・古謝げんた氏を巡る支持・批判のナラティブ空間可視化(中〜最終盤)
9月2日〜8日のX投稿65,779件を第1週と比較した。両候補をめぐる疑いと情勢の応酬、返信・引用の増加、支持・批判ナラティブの変化を整理する。
【サイドストーリー 01】沖縄戦「森恵子(Keiko Mori)」のAI生成画像ナラティブ — 英語圏のコンテンツファームから中国語圏を経て、知事選直前の日本語圏へ
沖縄戦「森恵子(Keiko Mori)」をめぐるAI生成とみられる画像とナラティブの伝播を追跡。英語圏から中国語圏を経た日本語圏への流入、画像の矛盾、知事選との限定的な接点を検証する。
Day7 沖縄知事選2026 —玉城デニー・古謝げんた氏を巡る支持・批判のナラティブ空間可視化(序盤)
2026年8月26日~9月1日採取のX投稿から、玉城デニー氏・古謝玄太氏への支持と批判の主題を比較。発信者の集中、返信・引用、ハッシュタグの結び付きを6図で示す。投稿量と有権者の支持分布、反復と影響力工作の立証は区別して読む。
Day 1(8/27)沖縄知事選-AIオーケストレーションで観測する告示日の認知戦空間
告示日の沖縄知事選をAIオーケストレーション(Grok×Google Trends×Gemini×Claude+人間の検証)で定点観測。一騎打ちへの構図激変、+850%の拡散スパイク、偽ポスター事案の解剖まで、認知戦空間の26日間をデータで読む。

